1. 紅乙女酒造(福岡)|ごま焼酎「紅乙女 STANDARD 江口寿史バージョン」

  2. 若潮酒造(鹿児島県)|芋焼酎「さつま黒若潮」

  3. 木内醸造(長野県)|米焼酎「天雪オールド 35度」

  4. 今帰仁酒造(沖縄県)| 泡盛「千年の響 43度」

  5. 恒松酒造(熊本県)| 本格芋焼酎「EXTRA TESSHO」

  6. 平孝酒造|本格粕取り焼酎「日高見(ひたかみ)」

  7. 弥彦酒造|本格さなぶり焼酎「優凪(ゆうなぎ)」

  8. 神川酒造|本格芋焼酎「瀞とろ」

  9. 八海醸造|八海山本格粕取り焼酎「宜有千萬」

  10. 白露酒造|本格芋焼酎「麻友子 Pure Black」

  11. 新平酒造|本格芋焼酎「大金の露」

  12. 薩摩酒造|本格芋焼酎「さつま白波」

  1. 飲めるお店紹介

  2. 蕎麦

  3. 居酒屋

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  6. 焼肉

  7. 日本料理

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  9. すき焼き

本格焼酎・泡盛の楽しみ方

焼酎スタイリストyukiko「本格焼酎&泡盛コラム」本格焼酎・泡盛の楽しみ方

■旬の美味しさと思い出が詰まった栗羊羹

焼酎スタイリストyukikoです。すっかり秋になりましたね。「食欲の秋」ともいうほど、秋は美味しい食べ物が豊富に出てくるシーズンでもあります。私がいつもこの時期になると楽しみにしている本格焼酎や泡盛の楽しみ方があり、そのひとつが栗羊羹です。

私には母方の親戚が鹿児島県にいます。幼いころから鹿児島の親族で集まった時、飲み会には必ず大人の席には芋焼酎がありました。その時によく一緒に出ていたのが羊羹です。鹿児島出身の祖母が好きだったこともあって、特に秋の時期になるとゴロゴロと大きな栗が詰まった栗羊羹も出てきていました。私は幼いころの記憶のまま、自分が成人してお酒が飲めるようになった時にはやはり本格焼酎や泡盛と羊羹を食べることが好きで、今でも実践しています。

本格焼酎や泡盛と栗羊羹との「美味しいコーディネート」、まだ試したことのない方はやってみて下さい。ここからは「美味しいコーディネート」のポイントもお伝えします。

■本格焼酎・泡盛と栗羊羹の「美味しいコーディネート」

栗羊羹がない時は、もちろん羊羹でも美味しいですよ。実践する際には、羊羹の切り方にもこだわってみて下さい。私はその日に合わせて2パターンを楽しんでいます。

1つ目は2㎝くらいの厚みを持たせて切ること。羊羹のどっしりと重量感ある食べ応えを焼酎や泡盛と一緒に楽しめます。栗羊羹などの場合は、羊羹と栗の部分がともにしっかり味わえますのでおすすめです。2つ目は1~3mmくらいに薄く切ること。羊羹が舌の上に乗って焼酎と融合した時にとろりと溶ける感覚を楽しめます。

本格焼酎なら芋焼酎、奄美黒糖焼酎がおすすめです。泡盛でも良いでしょう。ロックや水割りでも良いですが、お湯割りが口の中でトロっととろけて美味しいんですよ。ぜひ試してみて下さい。今年の秋冬もみんなで「美味しい1杯」を楽しみましょう!

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焼酎スタイリストyukiko
yukiko(ユキコ)/焼酎スタイリスト®、ファッションスタイリスト 色彩総合プロデュース「スタイルプロモーション」代表、販促アドバイザー、色彩講師、中小企業庁ミラサポ専門家派遣 登録専門家(販促色彩・ブランド構築・伝統文化および地域文化産業販促支援専門)。 株式会社永谷園を経て、色彩を戦略的に用いるファッションスタイリストに転身。衣食住イベントやCM、ファッション誌に数多く携わる。ブランド構築・ビジュアル戦略の講師として講演や企業研修も多数、受講生は12,000人を超える。現在は大学の非常勤講師として教育分野にも力を注ぐ。 蔵元や酒販店・飲食店の信頼も厚く「焼酎スタイリスト」として日本のお酒「國酒」を“時流”に合わせてオシャレに発信。トレンドや美容情報に精通し、ファッション誌やビューティー誌にも登場。現代女性に向けた訴求力、生産者と生活者をつなぐ販促支援や企業アドバイスに定評がある。「蔵元公認 焼酎アンバサダー」「焼酎ナビゲーター」「泡盛スタイリスト」を務め、全国で講演やイベントのプロデュース・國酒監修・料理監修も手掛ける。2020年度日本酒造組合中央会「本格焼酎と泡盛」国内PR事業のサポートを担当するメンバーでもある。東京発の焼酎・泡盛ウェブマガジン「焼酎&泡盛スタイル」クリエイティブディレクター。

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