2018.07.10イベント情報・お知らせ

琉球泡盛海外輸出プロジェクト関連事業第1回 島酒フェスタ〜夏を先取り!ゆかたでほろ酔い〜

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沖縄県酒造組合は4月14・15日、那覇市の沖縄セルラーパーク那覇で同イベントを沖縄県・那覇市とともに共催。延べ1万2,000人の来場者が46蔵の泡盛を満喫しました。

 

【写真】野球練習場にも使用される会場で行われた島酒フェスタは2日間とも大盛況

 

 

琉球泡盛海外展開プロジェクト設立記念~島酒フェスタ~

政府が立ち上げた『琉球泡盛海外展開プロジェクト』設立記念として開催された同イベントは、沖縄の41蔵が出展し、泡盛初の大規模な催しとなりました。

【写真】会場の外にある案内看板

【写真】オープニングセレモニーの泡盛での鏡開き

左より 小泉教授・玉那覇会長・謝花県副知事・城間那覇市長・宮腰総理大臣補佐官

 

玉那覇美佐子酒造組合会長(当時)は「官民一体となり、泡盛輸出数量を3年後には倍にすることを目指し、琉球泡盛を沖縄の誇りとして未来に繋げて行きたい」と挨拶。

 

同プロジェクト会長の小泉武夫東京農業大学名誉教授は「国菌に指定されている黒麹で造られる泡盛は、世界の銘酒です。琉球王朝の育んできた食文化とともに発信していかなければいけない、この国の民族の酒です。今蔵元さん方の努力により蒸留技術、貯蔵技術が進歩して、世界の蒸留酒と比べても格段のレベルです。麹が醸す風味は古酒でより熟成され、どこの国の酒にも負けない深い味わいのお酒になっています」と熱く語りました。

 

多くの方が訪れた島酒フェスタ!2日間の様子

【写真】蔵元ブースでは販売も行なわれ、早々に売り切れる銘柄も出ていた

【写真】泡盛の女王と記念撮影

 

ステージでは「RBCi Radio」、「ROKラジオ沖縄」の公開生放送、銘柄当てトーナメント、秘蔵古酒オークションなども行なわれ、来場者は泡盛の試飲を重ねながら、終日イベントを楽しんでいました。

【写真】RBCi Radioの番組「ミュージックシャワーPLUS+」の「awamoriシャワー」公開放送

パーソナリティの狩俣倫太郎氏とくだかまり氏

【写真】「awamoriシャワー」のゲスト、バンド『しゃかり』ボーカル千秋さん

【写真】ROKラジオ沖縄の番組「ティーサージPARADISE」と「サービスサンデー」の合同生放送「第1回島酒フェスタスペシャル」

左より パーソナリティの真栄平仁氏、漫才コンビ・『リップサービス』の金城晋也・榎森耕助氏、江川葉月氏

【写真】最高4万5000円の値がついた秘蔵古酒オークション

【写真】「ミュージックシャワーPLUS+」番組内でお悩み相談にのっている久茂地ねえさんも登場

 

泡盛に関するミニセミナーも開催

2日間にわたり行われた島酒フェスタでは、泡盛に関するミニセミナーやWEB検定コーナーも。泡盛検定5級に合格すると、抽選で36年古酒(小瓶)や泡盛フレーバーホイールTシャツが当たることもあり、多くの方がチャレンジしていました。

【写真】琉球泡盛倶楽部会長 長嶺哲成氏による「おうちで100年古酒を育てよう!」セミナー風景

【写真】泡盛新聞と醸界飲料新聞が設けた泡盛検定(WEB検定)コーナー

【写真】ユネスコ世界無形文化遺産登録へアピールを呼び掛ける、土屋県酒造組合専務理事(左)と蔵元さん

 

スペシャルライブで観客も大盛り上がり!

沖縄県酒造組合プロモーションビデオの楽曲「盛り泡ろう!」を歌った『きいやま商店』と、「島酒フェスタスペシャル」ゲスト『D-51』のライブで会場全体が最高潮の盛り上がりに!

【写真】「きいやま商店」のライブ

【写真】島酒フェスタスペシャルのゲスト、J-POPデュオ「D-51」

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