2019.01.18本格焼酎・泡盛の楽しみ方

芋焼酎に合うおつまみは?芋焼酎と相性抜群・簡単おつまみレシピ

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芋焼酎

本格焼酎のなかでも、原料の香り・味わいが特に楽しめるのが、芋焼酎。本格焼酎好きな方にファンが多いのも納得ですね。芋焼酎は香り・味わいが濃厚なぶん、おつまみはどんなものが合うのかわからないという方もいるかもしれません。今回は、自宅で芋焼酎を楽しむときに試していただきたい、芋焼酎に合う簡単おつまみレシピをご紹介します。

 

芋焼酎に合う簡単おつまみ3選

【芋焼酎に合うおつまみレシピ1】さつま揚げとれんこんの煮物

芋焼酎と合うおつまみを聞かれて、最初に思い浮かぶのは、やはり「さつま揚げ」ではないでしょうか?芋焼酎の本場・鹿児島県の特産品であるさつま揚げ。今回は、煮物にアレンジしたレシピをご紹介します。

材料は、さつま揚げとにんじん、れんこんです。さつま揚げは、食べやすい大きさにカットします。にんじんは皮をむいて、太めの千切りに。れんこんもピーラーで皮むきをしてから食べやすい幅にカットし、半月切りにして水につけておきましょう。
カットした材料を少量のサラダ油で炒めてから、だし汁を入れて煮立たせ、しょうゆとみりんも加えます。だし汁1カップに対して、しょうゆとみりんは大さじ1程度を目安として、あとは味をみて加減してください。にんじんが柔らかくなったら出来上がりです。

さつま揚げは、煮ることでふっくらとした食感になり、より甘みが引き出されるため、芋焼酎のほのかな甘みとのハーモニーが楽しめます。味の染みたれんこんのほくほくした歯ごたえも、芋焼酎の旨味ととてもよく合いますね。
香り高い芋焼酎のお湯割りと一緒に、楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

【芋焼酎に合うおつまみレシピ2】きのこのソテー明太子ソースがけ

きのこのソテー
九州地方の特産品として知られる明太子は、さつま揚げと同じく焼酎に合うおつまみの定番。今回は、きのこと一緒に明太子をいただくレシピをご紹介します。

きのこは、えのきやえりんぎ、しいたけ、しめじなどお好きなものを選んでください。食べやすい大きさにカットしておきます。明太子は薄皮から身を出し、溶かしたバター、しょうゆ少々と混ぜ合わせてソースを作っておきましょう。
みじん切りにしたにんにくとオリーブオイルをフライパンに入れて火にかけ、にんにくの香りが出てきたらきのこを加えます。ソテーしたきのこを皿に盛り、作っておいた明太子のソースをかければ出来上がり。

きのこの旨味と明太子の辛味が、芋焼酎の香りを引き立てます。芋焼酎は、ロックでもお湯割りでも合いますね。

 

【芋焼酎に合うおつまみレシピ3】豚肉と長ネギのしゃぶしゃぶ

豚肉と長ネギのしゃぶしゃぶ
豚肉も、芋焼酎にぴったりの食材。甘みのある長ネギとしゃぶしゃぶにしていただきましょう。

しゃぶしゃぶのだしは、市販のだしを使っても良いのですが、水4カップに対して昆布10グラム、酒2分の1カップでだし汁が作れます。

まず、水に昆布を入れて火にかけ、沸騰したら火を止めて、昆布を取り出します。そのあと、酒を入れましょう。
長ネギは水で洗ってから斜めに切っていきます。だし汁に入れて煮立たせ、豚肉をだし汁のなかで軽く火を通してからいただきます。

タレはごまだれでもおいしいのですが、芋焼酎の香りを楽しむには、だし汁のままかポン酢がおすすめです。

 

おわりに

今回は、芋焼酎と一緒に楽しめる、簡単に作れるおつまみを3つご紹介しました。本格焼酎は故郷である産地の郷土料理と合わせると、お互いのおいしさを引き立て合うためおすすめです。
さらに、今回ご紹介したように素材の味を生かして一工夫したようなおつまみを作ってみると、本格焼酎との楽しみ方が広がります。ぜひご自宅でお気に入りの芋焼酎と一緒に味わってみてはいかがでしょうか。

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