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健康志向のあなたに!本格焼酎・泡盛に合うヘルシーおつまみをご紹介

おいしいお酒とおつまみは、それぞれの味を引き立て合う存在です。とはいえ、お酒をよく飲む方にとっては、そのカロリーも気になりますよね。そこで今回は、本格焼酎と泡盛を気兼ねなく楽しむための、おいしくてヘルシーなおつまみをご紹介します。

 

 

本格焼酎・泡盛は糖質・プリン体ゼロで健康的!

ビールや日本酒よりも焼酎のほうがヘルシーで太りにくい、と聞いたことはありませんか?

実は、本格焼酎や泡盛は糖質・プリン体が一切含まれていないため低カロリーで、健康志向の方におすすめのお酒です。

 

しかし、本格焼酎・泡盛のカロリーが低くても、おつまみのカロリーが高いと意味がありません。本格焼酎・泡盛にピッタリなヘルシーおつまみを選んで、健康に気を配りながら晩酌を楽しみましょう。

 

本格焼酎に合うヘルシーおつまみ

本格焼酎に合うヘルシーおつまみを芋・米・麦それぞれご紹介します。

 

【芋】焼酎に合うヘルシーおつまみ「お野菜田楽」

こっくりとした風味が特徴的な芋焼酎には、濃い味のおつまみが合うでしょう。かといって揚げ物やスナック菓子を合わせてしまうと、カロリーオーバーになってしまいます。

 

芋焼酎におすすめのおつまみは、焼き野菜に味がしっかりしているみそを付けた「お野菜田楽」。みそには良質なたんぱく質やアミノ酸、ビタミンが含まれており、栄養面から見ても優れた食品です。

 

お野菜田楽に使う野菜は、季節のものをチョイスしましょう。ナスやズッキーニ、オクラ、玉ねぎなどを少量の油でじっくり焼き、お好みのみそをのせます。

油を使いたくない場合は、アルミホイルに野菜をのせて、弱火のグリルで調理することも可能です。また、みその塩分が気になるという方は、オリーブオイルと粗塩をかけて食べても芋焼酎にマッチします。

 

【米】焼酎に合うヘルシーおつまみ「豚肉と大根の煮付け」

「ごはんに合うおかず」は、お米の風味が楽しめる米焼酎のおつまみにも最適です。中でも豚肉と大根をダシでコトコト煮た、あったかメニューはいかがでしょう。

豚肉はタンパク質が豊富で、大根は消化を助けて胃もたれなどを予防する栄養素が含まれています。

 

煮込んでほっくりした大根に、ゆずこしょうをのせて食べると味がひきしまります。

カロリーカットしたい方は、豚肉の量を減らしてみましょう。

 

【麦】焼酎に合うヘルシーおつまみ「ピリ辛こんにゃく」

ヘルシー食材として人気のこんにゃくは、麦焼酎にもピッタリ。カット・下ゆでしたこんにゃくを、ダシじょうゆでコロコロ炒めるだけの簡単なおつまみは、ダイエット中の方にもおすすめです。

また、こんにゃくには腸内環境を整える食物繊維が多く含まれており、お酒を飲みながら健康にも気を配れる食材です。

 

味のアクセントとなる「ピリ辛」は、炒める際に鷹の爪を入れるか、最後の仕上げとして七味唐辛子をお好みで振りかけます。

 

 

泡盛に合うヘルシーおつまみ

沖縄名産の泡盛にピッタリなヘルシーおつまみを2点、ご紹介します。

 

泡盛におすすめ「ゴーヤ×カルパス」

半月形に薄く切ったゴーヤをサッとゆでて湯切りしたあと、細切りにしたカルパスとあえます。塩分やカロリーをおさえたい場合は、カルパスの量で調整してください。

そして、仕上げに粗びきこしょうをパッと振りかけて完成です。カルパスのほんのりした塩味とゴーヤの苦味が、泡盛のおいしさをどんどん引き出してくれますよ。

 

泡盛におすすめ「じゃこキンピラ」

しっかりした風味の泡盛には、少し塩辛いおつまみもマッチします。

そこで、少量の油で炒めた葉物野菜にじゃこを加え、じゃこがカラカラになるまで炒める「じゃこキンピラ」はいかがでしょうか。カルシウムやビタミンDが豊富なじゃこは、不足しがちな栄養をサポートしてくれる食材です。

 

じゃこキンピラを作るときのポイントは、塩・黒酢・しょうゆを絡めて味を付けること。黒酢のおかげでコクが出るため、カロリーの高い砂糖などの調味料を入れなくても、しっかりとした味に仕上がります。

葉物野菜は、大根やカブの葉、セロリなど少しクセのある野菜のほうが泡盛に合うでしょう。

 

 

おわりに

本格焼酎や泡盛と相性がよくヘルシーなおつまみは、実はたくさんあります。中でも、今回ご紹介したおつまみは簡単に作れるものばかりで、手軽に購入できる食材を使用しています。ぜひ一度、自宅での晩酌のお供にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。自分好みの味付けやおつまみを探しながら、本格焼酎や泡盛を健康的に楽しんでくださいね。

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