1. 恒松酒造(熊本県)| 本格芋焼酎「EXTRA TESSHO」

  2. 平孝酒造|本格粕取り焼酎「日高見(ひたかみ)」

  3. 弥彦酒造|本格さなぶり焼酎「優凪(ゆうなぎ)」

  4. 神川酒造|本格芋焼酎「瀞とろ」

  5. 八海醸造|八海山本格粕取り焼酎「宜有千萬」

  6. 白露酒造|本格芋焼酎「麻友子 Pure Black」

  7. 新平酒造|本格芋焼酎「大金の露」

  8. 薩摩酒造|本格芋焼酎「さつま白波」

  9. 出水酒造|本格芋焼酎「赤鶴」

  10. 古澤酒造|本格米焼酎「雪原 吟醸米焼酎」

  11. 久保酒造|本格麦焼酎「青一髪」

  12. 浜千鳥|本格米焼酎「纜 レギュラー」

  1. 飲めるお店紹介

  2. 蕎麦

  3. 居酒屋

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  6. 寿司

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  8. 割烹・懐石

  9. すき焼き

イベント情報・お知らせ 本格焼酎・泡盛の楽しみ方

第3回「焼酎ノンジョルノ宮崎 in東京 2018」開催!

宮崎県酒造組合は2月20日、浅草ビューホテルで同イベントを共催。約500人の来場者に宮崎の本格焼酎の魅力を伝えました。

【写真】渡邊眞一郎県酒造組合会長の音頭で開演の乾杯

 

『ひなたWeeeek!! 2018』

宮崎県は“日本のひなた 宮崎県“と謳い、『ひなたWeeeek!! 2018』と題し、2~3月にかけて、宮崎の本格焼酎の首都圏での認知度アップを目指したプロモーションを都内と川崎で展開。

 

 

【写真】宮崎の本格焼酎、県内の代表銘柄が一堂に並んだ

 

メインイベントとして、同イベントを主催しました。

「ノンジョルノ」とは、宮崎弁で「飲んでる?」「飲もうよ!」という意味の言葉。宮崎の「焼酎、飲もう!」というイベントです。

 

 

 

 

【写真】会場案内のパネル

 

 

 

 

 

 

 

 

【写真】バーテンダー:フレアさんのカクテルショー

 

 

 

 

 

 

 

【写真】薬膳料理研究家:池田陽子氏と蔵元とのトークショー

 

 

 

宮崎特産の豊かな食材も紹介

高千穂卿・椎葉山地域が2015年「山間地農林業複合システム」の名で世界農業遺産※に登録された事や、宮崎特産の豊かな食材も紹介され、高千穂の夜神楽も披露されて宮崎の文化風土が発信されました。

地元の食材をふんだんに取り入れた料理も多数並び、宮崎の本格焼酎との相性もアピールしました。

 

 

 

【写真】夜神楽も舞われ、神話の地であることをアピール

 

五ヶ瀬町のぶどうの搾り粕で育った延岡のフルーツ魚のカンパチのカルパッチョ

 

 

 

 

 

 

【写真】五ヶ瀬ぶどうカンパチ桜舞AUBEカルパッチョ

 

県内初のフルーツ魚である、日向市の特産、宮崎へべす(香酸の柑橘)をまぜ込んだ餌で育てた延岡市の特産ブリとキハダまぐろの寿司。米は宮崎特選米のひのひかり。椎茸は旨味、香り、食感の三拍子揃った、高千穂卿・椎葉山地域の特産品。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【写真】へべすブリとキハダまぐろ寿司と椎茸と法蓮草のお浸し

 

 

 

 

 

 

 

 

【写真】都城手作り生ハム

 

 

 

 

 

 

 

【写真】“完熟”にこだわって自然落下したものだけをネットでキャッチして収穫される宮崎マンゴーのプリン

 

 

 

 

 

 

 

 

【写真】日南産の完熟きんかん、「たまたま」(奥)と宮崎県原産の柑橘、日向夏のゼリーとジュース

 

 

 

渡邊眞一郎県酒造組合会長は「宮崎には38の焼酎蔵があり、出荷量3年連続日本一を誇っています。宮崎の本格焼酎は、原料の多彩さも日本一。食も豊かです。宮崎の食と共に宮崎の本格焼酎を味わっていただき、その良さを実体感していただきたい」と挨拶。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【写真】試飲・試食会前に行なわれたメディア向けのプレゼンテーションで挨拶する渡邊会長

 

来場者は「各蔵元さんが様々な原料で造っていて、楽しめましたね。凄いと感じた銘柄もありました」

「宮崎って特産品がこんなにあったんだと知りました。地元の食材のお料理も焼酎と合って美味しかったです。デザートも凄く美味しい」と語っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【写真】26の蔵元ブースで杯を重ねる参加者

 

フィナーレには蔵元と共にMystic Watersが昨年11月1日にリリースした『焼酎パラダイス』を熱唱。

「焼酎飲めば、いつだって、心はパラダイス」と、会場は一体となって大盛り上がりでした。

 

 

 

 

 

※2002年から国連食糧農業機関(FAO)が自然環境との暮らし:生物多様性、自然環境の活用:優れた土地利用と農業の生産性、特徴的な文化や環境:文化・社会組織と優れたランドスケープなどの条件を満たす「農業」を受け継いでいる地域を、次世代に継承することを目的に認定。世界では36、日本では8地域が認定されている(2016年1月時点)。

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