1. 株式会社 正春酒造(宮崎県)|逢初

  2. 常楽酒造株式会社(熊本県)|秋の露 蔵のこだわり

  3. 大島酒造株式会社(長崎県)|磨き大島

  4. 太田酒造株式会社(滋賀県)|単式焼酎 琵琶之誉 金時芋

  5. 松の泉酒造合資会社(熊本県)|吟醸酵母仕込 水鏡無私

  6. 姫泉酒造合資会社(宮崎県)|本格芋焼酎 無濾過御幣~紅雲~25度720ml

  7. 有限会社 渡辺酒造店(岐阜県)|わたなべ35

  8. 鷹正宗株式会社(福岡県)|本格麦焼酎(長期貯蔵) 筑紫の坊主

  9. 有限会社 山の守酒造場(長崎県)|山乃守

  10. 合資会社光武酒造場(佐賀県)|芋焼酎 お前はもう死んでいる

  11. 古澤酒造株式会社(山形県)|雪原 極上米焼酎

  12. 株式会社 宮本酒造店(石川県)|本格加賀丸いも焼酎 のみよし

  1. 飲めるお店紹介

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イベント情報・お知らせ 本格焼酎・泡盛の楽しみ方

《日本初》訪日外国人を魅了する國酒カクテルの日本一決定戦!第1回 本格焼酎&泡盛カクテルコンペティション

本格焼酎&泡盛カクテルコンペティション入賞者

【写真】入賞者左より桝谷氏、白鳥氏、宮田氏、佐藤氏と当会会長篠原氏(中央)

日本酒造組合中央会は、訪日外国人が最初にお酒を飲む機会が高いホテルのバーにおいて、日本の國酒である本格焼酎・泡盛のカクテルを広め、認知の拡大を目指す第一歩として同イベントを10月17日、浅草ビューホテルにて主催しました。

 

日本ホテルバーメンズ協会(HBA:Hotel Barmen`s Association, Japan)の全国12支部の予選を勝ち抜いた20名のバーテンダーによる決勝戦が繰り広げられ、優勝は技術賞も獲得したホテルグランヴィア岡山:宮田由実氏の『はんなり』が選ばれました。審査委員からは「本格焼酎・泡盛の特徴が如何に活かされているか、作品が味わいの必然性を有しているか、そしてバランス、一体感が産み出されているかがポイントです。優勝作品は努力作です」という評価が語られました。

会場ではエントリー者のカクテルが出され、来場者は創意溢れる作品を楽しんでいました。コンペティション終了後も、カクテルはバーテンダーが所属するホテル等のバーで提供されます。

 

篠原成行当会会長は「ニューオリンズのバーテンダーのイベントで『カクテルのベースになるお酒は、産地の文化を物語れる酒でなくてはならない』というポリシーを聞きました。本格焼酎・泡盛ほど地域性、物語性を有するお酒はない。世界の蒸留酒で最もベースにふさわしい酒である本格焼酎・泡盛を、訪日外国人が最初に日本を味わえるカクテルとしてアピールしていこうということで、今回の企画開催に至りました。今後も広く認知して頂けるように尽力していきたい」と抱負を語りました。

優勝した宮田さん
【写真】優勝した宮田さん

パフォーマンス
【写真】華麗なパフォーマンスが繰り広げられたステージ

審査会場
【写真】8人の審査員が審査し、来場者も見守る審査会場

カクテルコーナー
【写真】バーテンダーの説明にも関心が集まったカクテルコーナー

原料別試飲ブース
【写真】原料別試飲ブースで焼酎を味わう来場者

 

 

■入賞作品

■優勝・技能賞:はんなり

はんなり
ホテルグランヴィア岡山(中西国支部):宮田由実氏

「「花なり」を語源とする温もりのある言葉「はんなり」。華やかさと上品さを兼ね備える日本の美意識の象徴。香り高い芋焼酎を生かした優しい味わいに仕上げました。」

 

■芋焼酎:35ml ■ハーブリキュール:15ml ■グレープフルーツ果汁:10ml

■ローズシロップ:1/2ts ■ガーニッシュ:桜塩漬け

 

 

 

■準優勝:JAPAN TENDERLY

JAPAN TENDERLY
ホテル日航大阪(阪神支部):白鳥慶果氏

「沖縄の言葉でenderも私達Tenderも意味は同じ優しい人。その名を冠した泡盛を使い日本を象徴する柚子や桜を合せた一杯を、日本のBarTenderが届けます。」

 

■泡盛:40ml ■桜リキュール:5ml ■甘酒:5ml ■ゆずシロップ:10ml ■ガーニッシュ:マラスキーノ・チェリー・林檎・大根

 

 

 

 

 

■第3位:Japanese Blossom

Japanese Blossom
ホテルメトロポリタン(東京支部):佐藤大介氏

「ぱっと咲き、さっと散る様、日本を象徴する「桜」。その美しく可憐な花は世界中の人を魅了します。

訪れる方々をもてなす優しい色合い、心奪われる桜をイメージしたジャパニーズブロッサムです。」

 

■米焼酎:25ml ■プラムリキュール:10ml ■ヨーグルトリキュール:10ml ■ピンクグレープフルーツ果汁:10ml ■桜シロップ:5ml ■ガーニッシュ:マラスキーノ・チェリー・グレープフルーツピール

 

 

■JSS賞:Kyoji

Kyoji
TONY‘S BAR(九州支部):桝谷美咲氏

「注がれる日本の職人魂が宿る”shochu”。伝統文化と共に育まれた麹と柚子の香りを添えて。誇り高い一杯をお届けします」

 

■麦焼酎:45ml ■ゆずはちみつ:10ml ■ゆず果汁:5ml ■塩麹:1/2ts ■ガーニッシュ:ブラックオリーブ・金魚草・金粉

 

 

 

 

■審査:計170点

■筆記試験:本格焼酎・泡盛の基本知識 ◆30点

■実技試験

■味覚審査:ネーミング・色・香り・味 ◆100点

■技術審査:礼儀作法・調合動作・適量 ◆40点

 

技術審査員

日本ホテルバーメンズ協会 HBAカクテルコンペティション委員長:古澤孝之理事

日本ホテルバーメンズ協会 HBAカクテルコンペティション委員:野田浩史理事

日本ホテルバーメンズ協会 HBAカクテルコンペティション委員:下迫靖文理事

 

味覚審査員

日本ホテルバーメンズ協会:小森谷弘会長

独立行政法人酒類総合研究所:関 弘行理事

日本酒造組合中央会 焼酎事業委員会:高橋光宏委員長

日本酒造組合中央会 焼酎需要開発部会:姫野建夫部会長

日本酒造組合中央会:濱田由紀雄理事

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