1. 西吉田酒造株式会社(福岡)|本格麦焼酎「つくし」

  2. 紅乙女酒造(福岡)|ごま焼酎「紅乙女 STANDARD 江口寿史バージョン」

  3. 若潮酒造(鹿児島県)|芋焼酎「さつま黒若潮」

  4. 木内醸造(長野県)|米焼酎「天雪オールド 35度」

  5. 今帰仁酒造(沖縄県)| 泡盛「千年の響 43度」

  6. 恒松酒造(熊本県)| 本格芋焼酎「EXTRA TESSHO」

  7. 平孝酒造|本格粕取り焼酎「日高見(ひたかみ)」

  8. 弥彦酒造|本格さなぶり焼酎「優凪(ゆうなぎ)」

  9. 神川酒造|本格芋焼酎「瀞とろ」

  10. 八海醸造|八海山本格粕取り焼酎「宜有千萬」

  11. 白露酒造|本格芋焼酎「麻友子 Pure Black」

  12. 新平酒造|本格芋焼酎「大金の露」

  1. 飲めるお店紹介

  2. 蕎麦

  3. 居酒屋

  4. Bar

  5. 寿司・刺身

  6. 焼肉

  7. 日本料理

  8. 焼き鳥

  9. すき焼き

本格焼酎・泡盛の楽しみ方

焼酎スタイリストyukiko「本格焼酎&泡盛コラム」便利なおつまみ用の常備品

■焼酎スタイリストも活用するおつまみ用の常備品

焼酎スタイリストyukikoです。私はお酒単体で楽しむよりも食事やおつまみと一緒にお酒を楽しみたいので、自分でもその日のお酒や気分に合わせておつまみを作っています。年末年始はお酒を楽しむ機会が増えると思いますので、本格焼酎や泡盛を飲んでいる途中でおつまみが欲しくなることもあるでしょう。そこで、今回はご自宅に常備しておくと便利なおつまみ用のアイテム、冷凍のシーフードミックスを紹介します。

一般的に売られているシーフードミックスはエビ、イカ、アサリが入ったものです。パスタやスープの具材として使う方も多い冷凍品ですが、私は本格焼酎や泡盛のおつまみをサッと作りたい時にも活用しています。

便利なポイントとしては2点あります。1点目は冷凍品のため長期保存ができること。2点目はおつまみに合わせて、エビだけ使ったり、エビとイカを使ったりと3つの食材を使い分けられること。1袋に3種類入っているため、買い置きしておくと料理の幅が広がっておつまみが作りやすいのです。そこで今回は、お酒を楽しむシーンが増えるであろう年末年始におすすめのシーフードミックスを使うと簡単にできるおつまみを紹介します。

■本格焼酎・泡盛との美味しいコーディネート「シーフードのオイル煮」

フライパンか小さい鍋ひとつで出来るおつまみメニュー「シーフードのオイル煮」です。まず、シーフードミックスの凍った部分を簡単に洗い流して水気を切っておきます。氷や水がついたまま油に入れると跳ねて危険ですので、この工程は省かないようにしましょう。

フライパンに具材が浸るくらいのオリーブオイルを入れ、ニンニク(チューブニンニクでも)と鷹の爪を加えて火にかけます。香りが立ってきたらシーフードミックスを入れます。一緒にブロッコリーやマッシュルームなどを入れても良いでしょう。適量の塩コショウで味をつけて、全体に火が通ったら完成です。出来立てをそのまま食べても美味しいですし、たっぷり作っておけばオイルごと保存容器に入れて冷蔵保存も可能です。2-3日持ちます。

温め直して食べることもできますし、サラダにかけたりパンに塗ったり。パスタの具材としても使用できますから、ご家庭でとても使い勝手の良いおつまみなのです。本格焼酎や泡盛の炭酸割り、水割り、ロックでも美味しいですし、お湯割りでまったりと楽しむのもおすすめです。あると便利なシーフードミックス。年末年始のおつまみ作りの常備品として活用してみて下さい。ぜひ本格焼酎・泡盛との「美味しいコーディネート」を楽しんでいただきたいと思います。

The following two tabs change content below.
焼酎スタイリストyukiko
yukiko(ユキコ)/焼酎スタイリスト®、ファッションスタイリスト 色彩総合プロデュース「スタイルプロモーション」代表、販促アドバイザー、色彩講師、中小企業庁ミラサポ専門家派遣 登録専門家(販促色彩・ブランド構築・伝統文化および地域文化産業販促支援専門)。 株式会社永谷園を経て、色彩を戦略的に用いるファッションスタイリストに転身。衣食住イベントやCM、ファッション誌に数多く携わる。ブランド構築・ビジュアル戦略の講師として講演や企業研修も多数、受講生は12,000人を超える。現在は大学の非常勤講師として教育分野にも力を注ぐ。 蔵元や酒販店・飲食店の信頼も厚く「焼酎スタイリスト」として日本のお酒「國酒」を“時流”に合わせてオシャレに発信。トレンドや美容情報に精通し、ファッション誌やビューティー誌にも登場。現代女性に向けた訴求力、生産者と生活者をつなぐ販促支援や企業アドバイスに定評がある。「蔵元公認 焼酎アンバサダー」「焼酎ナビゲーター」「泡盛スタイリスト」を務め、全国で講演やイベントのプロデュース・國酒監修・料理監修も手掛ける。2020年度日本酒造組合中央会「本格焼酎と泡盛」国内PR事業のサポートを担当するメンバーでもある。東京発の焼酎・泡盛ウェブマガジン「焼酎&泡盛スタイル」クリエイティブディレクター。

関連記事