1. 木内醸造(長野県)|米焼酎「天雪オールド 35度」

  2. 今帰仁酒造(沖縄県)| 泡盛「千年の響 43度」

  3. 恒松酒造(熊本県)| 本格芋焼酎「EXTRA TESSHO」

  4. 平孝酒造|本格粕取り焼酎「日高見(ひたかみ)」

  5. 弥彦酒造|本格さなぶり焼酎「優凪(ゆうなぎ)」

  6. 神川酒造|本格芋焼酎「瀞とろ」

  7. 八海醸造|八海山本格粕取り焼酎「宜有千萬」

  8. 白露酒造|本格芋焼酎「麻友子 Pure Black」

  9. 新平酒造|本格芋焼酎「大金の露」

  10. 薩摩酒造|本格芋焼酎「さつま白波」

  11. 出水酒造|本格芋焼酎「赤鶴」

  12. 古澤酒造|本格米焼酎「雪原 吟醸米焼酎」

  1. 飲めるお店紹介

  2. 蕎麦

  3. 居酒屋

  4. Bar

  5. 寿司・刺身

  6. 焼肉

  7. 日本料理

  8. 焼き鳥

  9. すき焼き

本格焼酎・泡盛の楽しみ方

焼酎スタイリストyukiko「本格焼酎&泡盛コラム」ひんやりスイーツ編

本格焼酎・泡盛で楽しむ!おすすめひんやりスイーツ

焼酎スタイリストyukikoです。暑い日は冷たいものを食べると身体が冷えて心地よくなりますよね。今回はご自宅で楽しめる本格焼酎・泡盛を使った、ひんやりスイーツの紹介です。私も今回紹介するスイーツに適した本格焼酎と泡盛を自宅に常備していて、実際に楽しんでいます。カロリーや糖質も気になるけれど「少しだけ甘いものを食べたい」という方、あまりお酒は強くはないけれど気軽に本格焼酎泡盛を楽しみたいという方にもおすすめです 

かき氷

現在、流行しているかき氷。今までは夏限定のイメージが強かったかき氷は、通年楽しむスイーツとして浸透してきています。首都圏を中心に専門店も多数出店されていたり、自宅行列店のようなかき氷が楽しめる高機能かき氷機も登場するなど人気です。 

 ご自宅では、かき氷シロップをかけるような感覚で、好みの本格焼酎や泡盛をかけて食べてみて下さい。本格焼酎と泡盛は糖質ゼロのお酒です。甘いものは控えていて……という方にもぴったり。ご自宅にかき氷機がない方は、コンビニやスーパーで買えるクラッシュアイスかけて楽しむのもおすすめです 

バニラアイス

おうちカフェのように楽しんでほしいのが、市販のバニラアイス(カップタイプのもの)に本格焼酎または泡盛をかけて食べるスイーツ。芳醇でリッチな気分が楽しめます。バニラアイスを選ぶ時のポイントは濃厚なタイプが良いでしょう。バニラアイスのほかにも、お好みでチョコチップやクッキー&クリームのアイスも合います。 

本格焼酎と泡盛の中で、バニラアイス相性が良いものがあります。その一つが奄美黒糖焼酎です。アイスにラム酒をかけて食べるスイーツが知られているように、ラム酒と同じ原料・サトウキビを用いて造られる奄美黒糖焼酎はアイスにかけても美味なのです。奄美黒糖焼酎はサトウキビに加えて、米麹も用いて造られています。そこがラム酒との違いでもあり、麹を使用してお酒を造る日本ならではの伝統文化を、美味しく楽しんでもらえると思います 

「美味しいコーディネート」のポイント

かき氷もバニラアイスも、お酒かけすぎには注意をしてください。本格焼酎や泡盛の多くはアルコール度数が25~30度あります。ご自身の体調などに合わせて、まずは少しずつ様子を見ながらお酒をかけることをおすすめします。お酒が弱い方は2,3滴かけるだけでも十分リッチな気分が楽しめます 

 “Made in Japan”の伝統的なお酒「國酒」を、様々な角度からみんなで楽しんでいきましょう! 

 [文・取材・撮影]yukiko/焼酎スタイリスト・泡盛スタイリスト・販促アドバイザー(色彩総合プロデュース「スタイル プロモーション」) 

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焼酎スタイリストyukiko
yukiko(ユキコ)/焼酎スタイリスト®、ファッションスタイリスト 色彩総合プロデュース「スタイルプロモーション」代表、販促アドバイザー、色彩講師、中小企業庁ミラサポ専門家派遣 登録専門家(販促色彩・ブランド構築・伝統文化および地域文化産業販促支援専門)。 株式会社永谷園を経て、色彩を戦略的に用いるファッションスタイリストに転身。衣食住イベントやCM、ファッション誌に数多く携わる。ブランド構築・ビジュアル戦略の講師として講演や企業研修も多数、受講生は12,000人を超える。現在は大学の非常勤講師として教育分野にも力を注ぐ。 蔵元や酒販店・飲食店の信頼も厚く「焼酎スタイリスト」として日本のお酒「國酒」を“時流”に合わせてオシャレに発信。トレンドや美容情報に精通し、ファッション誌やビューティー誌にも登場。現代女性に向けた訴求力、生産者と生活者をつなぐ販促支援や企業アドバイスに定評がある。「蔵元公認 焼酎アンバサダー」「焼酎ナビゲーター」「泡盛スタイリスト」を務め、全国で講演やイベントのプロデュース・國酒監修・料理監修も手掛ける。2020年度日本酒造組合中央会「本格焼酎と泡盛」国内PR事業のサポートを担当するメンバーでもある。東京発の焼酎・泡盛ウェブマガジン「焼酎&泡盛スタイル」クリエイティブディレクター。

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