1. 恒松酒造(熊本県)| 本格芋焼酎「EXTRA TESSHO」

  2. 本格粕取り焼酎「日高見(ひたかみ)」_株式会社平孝酒造

  3. さなぶり焼酎「優凪(ゆうなぎ)」_弥彦酒造株式会社

  4. 本格芋焼酎「瀞とろ」_有限会社神川酒造

  5. 八海山本格粕取り焼酎「宜有千萬」_八海醸造株式会社

  6. 本格芋焼酎「麻友子 Pure Black」_白露酒造株式会社

  7. 本格芋焼酎「大金の露」_新平酒造株式会社

  8. 本格芋焼酎「さつま白波」_薩摩酒造株式会社

  9. 本格芋焼酎「赤鶴」_出水酒造株式会社

  10. 本格米焼酎「雪原 吟醸米焼酎」_古澤酒造株式会社

  11. 本格麦焼酎「青一髪」_株式会社久保酒造場

  12. 本格米焼酎「纜 レギュラー」_株式会社浜千鳥

  1. 飲めるお店紹介

  2. 蕎麦

  3. 居酒屋

  4. Bar

  5. 天ぷら

  6. 寿司

  7. 焼肉

  8. 割烹・懐石

  9. すき焼き

歴史

麦焼酎の本場
壱岐焼酎の歴史

壱岐焼酎の歴史は16世紀、麦焼酎発祥の地と言われている。壱岐は博多から海上60キロほどの、玄界灘に位置。ここでは高価なお米と麦を年貢物として奨励していた。壱岐焼酎は麦を原料として、約400年前から造られ、急速に普及した。これは、島民が安い麦を使った焼酎しか飲めないからと考えられている。記録によると、清酒業者も焼酎を兼業しており、故に「麦焼酎の本場」と呼ばれている。

特徴

麹を変えて味が変わる麦焼酎
最新の麦焼酎の特徴

焼酎が苦手な方にオススメの麦焼酎。大麦を主原料とし、スッキリとしたキレのある飲み口が特徴のものが多い麦焼酎。最近は麦特有の芳醇な香りと濃厚な味わいが楽しめるモノもあり、お酒に慣れている方からも注目されている。また、原料の大麦には、デンプンの多い二条大麦が使われていて、一般的に米麹を使いしっかりとした味に造っている。

一方、麦麹を使用した銘柄は味わいがすっきりしている。これは大分県で作られる麦焼酎に多く見られる。なので原料を見て選ぶのも良い。

 

製法

多彩な技法で造る
麦焼酎

麹に水と酵母を加えて、酵母を多く培養する(一次仕込み)。その後、一次仕込みで作られたもろみに蒸した麦と水を加えて発酵させる。一次仕込みで作られたもろみがアルコールを作る。その後、アルコールを含んだ蒸気を冷却する(蒸留を単式蒸留器で行なう)。そして、蒸留が終わった原酒をまろやかさを出すため、ステンレス容器などに入れ貯蔵・熟成をする。最後に、原酒を組み合わせたり、加水をして味の調整をする。