1. 大島酒造株式会社(長崎県)|磨き大島

  2. 太田酒造株式会社(滋賀県)|単式焼酎 琵琶之誉 金時芋

  3. 松の泉酒造合資会社(熊本県)|吟醸酵母仕込 水鏡無私

  4. 姫泉酒造合資会社(宮崎県)|本格芋焼酎 無濾過御幣~紅雲~25度720ml

  5. 有限会社 渡辺酒造店(岐阜県)|わたなべ35

  6. 鷹正宗株式会社(福岡県)|本格麦焼酎(長期貯蔵) 筑紫の坊主

  7. 有限会社 山の守酒造場(長崎県)|山乃守

  8. 合資会社光武酒造場(佐賀県)|芋焼酎 お前はもう死んでいる

  9. 株式会社 宮本酒造店(石川県)|本格加賀丸いも焼酎 のみよし

  10. 株式会社祁答院蒸溜所(鹿児島)|芋焼酎野海棠

  11. 株式会社霧島町蒸留所(鹿児島)|明るい農村

  12. 西吉田酒造株式会社(福岡)|本格麦焼酎「つくし」

  1. 飲めるお店紹介

  2. 蕎麦

  3. 居酒屋

  4. Bar

  5. 寿司・刺身

  6. 焼肉

  7. 日本料理

  8. 焼き鳥

  9. すき焼き

歴史

琉球から生まれた酒
泡盛の歴史

酒の蒸留技術が西アジアで発達し、中国からタイを経由して琉球(沖縄)に入ってきたと言われています。そしてアジアの国への貿易の貢物として「泡盛」が献上されていました。琉球では製造は管理されていて誰でも作れるというのはなく限られた施設で作られていました。明治時代に沖縄県になり、酒造りが免許制となり一般に造られるようになった。

特徴

沖縄を代表する泡盛
味の特徴

泡盛は、焼酎よりも濃厚で芳醇な香りがあり甘みがあるのが特徴です。原料に黒麹菌とタイ米を使っているので香りを強く感じる。黒麹菌は他の麹菌よりも雑菌に強く、クエン酸を多く作り出す。黒麹菌とタイ米から出てくる物質が組み合わさり、甘い香りが生成される。これにより、甘い香りと濃厚な味わいが作り出される。泡盛は日数、温度による劣化が少なく3年以上かけて熟成させることで、より深いコクとまろやかな風味が出る。

製法

多彩な技法で造る
泡盛

まず主原料のタイ米についている雑菌などを取り除き水を吸わせる。その後、デンプンを黒麹菌が糖化しやすくするために蒸す。そして製麴(熟成)させ、製麴した米麹に水と酵母を加え、もろみを作り発酵させる。その後、単式蒸留機で蒸留する。