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焼酎女子と「本格焼酎&泡盛」座談会開催!

今回、座談会に参加してくれたのは、自他共に認める焼酎好きの高雄真樹子さん、みかみんさん、坂本和保さんの3人。

 

<日本の酒情報館について>

 

今田館長「日本の酒情報館は、日本酒や本格焼酎・泡盛を国内外に方にPRするための施設として日本酒造組合が運営しています。日本には日本酒と焼酎合わせて全国に約1,700の酒蔵があるんです。その中で焼酎だけを作っている会社だけでも270社くらいあります。主には、焼酎、泡盛というと九州と沖縄などで作られています。」

高雄「日本の酒情報館には1日にどれくらいの人が来るんですか?」

今田館長「1日100人くらいの人が訪れて、年間15,000〜20,000人くらいのお客様がきます。」

坂本「外国人の方も多く来られますか?」

今田館長「最近はインバウンドの外国人旅行客が増えてきています。」

 

<本格焼酎・泡盛について>

高雄「早速ですが、焼酎はどんな原料から作られているんですか?」

今田館長「焼酎は法律的には50種類以上の原材料が認めてられていますが、主には芋、麦、米などの原料から作られています。もともとは麦焼酎が多かったが、現在は芋焼酎が多く作られています。平成15年くらいから第3次焼酎ブームがあって、芋焼酎の製造が多くなってきました。」

高雄「ブームは何から始まったんですか?」

今田館長「当時、医学的にウロキナーゼという成分が動脈硬化を抑制するというニュースが話題になりました。焼酎が健康によいという話があり、焼酎がますます注目されるようになりました。」

 

坂本「プリン体ゼロっていうのもいいですよね!」

みかみん「女子もダイエット中だと焼酎っていいますよね?」

今田館長「低カロリー、糖質ゼロっていうのも大きいですよね!」

 

<本格焼酎を早速試飲してみることに>

 

本格焼酎好きの3人は早速、本格焼酎を試飲することに!まずは原材料を知らせずに風味を味わってもらいましょう。

(最初に米焼酎を試飲すると)

坂本「これは何からできているかわかる!」

みかみん「あー、あれだね。これ、好きなやつです。」

高雄「おいしい!さっぱりして飲みやすい」

 

(次に麦焼酎を試飲すると)

坂本「これはちょっと自信がないな、、、」

みかみん「なんか鼻に抜ける感じが独特、、、」

高雄「う〜ん、わかるかも!」

 

(次に芋焼酎を試飲すると)

坂本「難しくなってきた。でも、香りに特徴がありますね」

みかみん「好きです。いつもお湯割で飲んでます!」

高雄「香りが甘い香りがします」

 

(最後に黒糖焼酎を試飲すると)

坂本「難しくなってきた。でも香りに特徴がありますね」

みかみん「好きです。いつもお湯割で飲んでます!」

高雄「匂いが特徴ありますね。これは味わったことがないかも?」

 

今田館長「最初の焼酎はクセがなく飲みやすのが米焼酎。2番目はちょっと香ばしい香りがすると思うので、これは麦焼酎です。3番目はお分かりだと思いますが、芋焼酎です。4番目は黒糖焼酎です」

 

<本格焼酎とのペアリングは?>

今田館長「米焼酎はクセがないので、何にでもあう。米焼酎はフレーバーが少ないので合わせ安い。麦焼酎は香ばしいので、例えば焼いたパンのように香ばしいもの合うチーズやハムなどと合いやすい。ローストビーフのグレービーソースともあう。芋焼酎は甘い香りが強いので、チョコレートや鹿児島などでは薩摩揚げ、甘い酢味噌のきびなごなどにも合わせる。」

 

 

みかみん「私は、そば焼酎はいつもそば湯割りにします。」

 

今田館長「口に入れた時に苦く感じるものは、お湯割りにすると苦味が消えてまろやかになるから飲みやすですね。芋焼酎なども苦味があるのでお湯割りが飲みやすいと思います。」

 

<本格焼酎&泡盛コレクションについて>

今田館長「実は10月18日(金)、19日(土)に457銘柄が集まる『本格焼酎&泡盛コレクション2019』というイベントがあります!」

 

高雄「えっ!457銘柄が全部飲み比べできるんですか??」

みかみん「そんなに飲めませんよ(笑)」

坂本「ちょっとずつ飲み比べて好きな銘柄みつけるのもいいよね!」

 

 

今田館長「普段10銘柄を飲み比べることもなかなか無いと思います。お店で飲んでもせいぜい5銘柄ぐらいですよね?なので、全国から457銘柄があつまるってことはすごいことだと思います」

 

「本格焼酎&泡盛コレクション2019 in 六本木ヒルズ 」の詳細はこちら↓↓↓

https://www.honkakushochu-awamori.jp/collection2019

 

<最後に感想を聞くと>

高雄「今日は新しい発見があって、これはからロックで焼酎を楽しみたいと思いました。」

坂本「実は米焼酎派だったけど、今日は芋焼酎がものすごくおいしいというのが新たな発見でした。料理に合わせる飲み方もこれから楽しみです」

みかみん「料理に合わせるってことを覚えたので、大人の飲み方ができるようになりました。焼酎は味がこんなにも違うので、飲み比べることによってこんなに違うものかと感動した。」

 

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